頑張れ製造業!

頑張れ製造業!

2015/07/24 15:39:24 | 製造業

チョット極端な例ですが、物づくり、製造業に関して戦時中には世界一の戦艦大和や世界一優秀なゼロ戦を、ヤスヤスと造っておりました。

 

此のように日本は世界でも有数のもの作り国家、製造業としては世界屈指の国として認められております。 しかし、IT産業など主要な製品造りには、次第にその競争力を失っているのではという懸念も有ります。 例えば、アジアで言うならば中国や韓国に並ばれ、一部は追い抜かれる日も近いのでは、という懸念のこえもあります。 しかし、小生が思うに日本人の基本的に持っている想像力や器用さ、真面目さ、其れに仕事をする意欲や忍耐強さは、世界のどの国にも負けない技術力、精神力を持っています。

 

日本は大昔からそうであるように、現在でも依然として製造業の大国であることは間違いないと思います。 中国や韓国に或る品目が一時的に追い抜かれることはあっても、基本的な、基礎的な部品に限っては日本の物を使用しているとも云われております。
此のように日本の企業活動というものは、概ね、製造業を中心に世の中が回っていると言っても過言ではないといえます。 

 

昔は、よくブルーカラーとかホワイトカラー等と言って職種として差別的な麺もありましたが、今は其のようなことは一切耳にしません。 日本の現在の製造業というのは、工場現場では自動化やオートメーション化が進み、極く最近ではIT機器を駆使してロボット化も進んでいます。

 

製造業の現場は、此のように大半が自動化されて行われておりますので、昔のように”3Kといった、キタナイ、キツイ、キケンなどといったことは一切ありません。 若い人の就職希望者もドンドン製造現場へ赴き、更には、若い女性までも製造現場に進出してきています。

2015/07/11 15:17:11 | 製造業

みなさんはこれまでに製造業で働こうと思った事はありますでしょうか?
きっと多くの方はこれまでに製造業で働こうと思った事はないと思います。

 

それはどうしてかというと、製造業で働くのは今の時代はそれほど魅力を感じない人が多いからです。では、本当に製造業に就職するメリットはないかというと、実際はそうでもないです

 

では、どういった点で製造業が良いかというとそれは確かに製造業は仕事は結構重労働ですが
給料は他の仕事よりも割と良いというのがあるからです。

 

ですから、これまであまり製造業に関心がなかったという方も今後はぜひ製造業で働く事も検討して欲しいと思います。
また、他の業種から製造業の転職もおすすめです。

 

そうすればきっと多くの方は製造業に就職して良かったと感じると思います。
それぐらい製造業に就職するメリットは大きいのでぜひ製造業をおすすめします。

 

ただ、製造業は他の業種と比べてかなり景気に左右されやすいというのがあるのでその点だけは少し注意が必要です。それはどうしてかというと、他のサービス業など日常生活に不可欠なものは必ず利用しますが製造業の場合は景気が悪化するとなかなか物を買わなくなるというのがあるので景気が良い時はかなり給料は期待できますが、景気がかなり落ち込んだ時との差が大きくなるのも製造業の特徴ですのでその点は覚悟して就職する必要はあります。

2015/07/08 15:26:08 | 製造業

65歳の定年に成るまで、神奈川県内の日産系の自動車部品会社の工場にへ勤めていました。
尤も、5年間は同社の契約社員という形で務めていましたが、製造現場の仕事としては全く同じでした。
仕事としては、当然ながら製造現場での現場作業でありましたが、この工場は自動車の部品加工工場でもありましたが、車の完成品(主にトラック関係)も造っておりましたので、車が部品から次第に組み合わさって、完成品に近づいて出来上がっていく過程が非常に興味があるところでした。

 

実は○車体という社名から、自動車の各種部品や車体部品を作っているように思われますが、実際には主に輸出用のトラックの完成車を造っていたのです。
製造現場といえば、三のKが潜んでいて、即ち、キケン、キタナイ、キツイの3点が若者には多少なりとも敬遠されてきたようです。
ところが昨今の製造現場と言うのは、自動車関係に限らず非常に三S、即ち、整理、整頓、清掃、それに清潔や安全管理も加わって、非常に明るく安心して働ける職場、危険のない現場環境になっています・

 

何れにしても、御承知のように日本の自動車産業というのは国内シェアは兎も角として、輸出関係の産業としてはマダマダ明るい見通しが立っているようです。 それに、最近では円安も手伝って。輸出関連は大幅に収益も伸ばしているようです。

2015/06/29 15:49:29 | 製造業

私たちが住んでいる日本という国は、今では世界中にその名が知られるまでに至りました。
なぜ日本のという国が世界に知られたのかと言えば、それは日本の製造業が優れていたからと言って、間違いはないと思います。
日本のモノ作りは世界でも類を見ないほど優れていて、世界のどこの国でも作れないものを、日本の製造業は作り出すことができているのです。
日本で作られたものは世界のどの国へ行っても高く評価されており、日本の製造業の技術力がどれくらい高いかが証明されています。
そんな日本の製造業ですが、最近はその力を落としつつあると言えます。
昔は作れば作るほど売れたものですが、今は安くないとモノが売れなくなり、それによって製造業の収益が落ちてしまっているのです。
今の製造業は仕事がきつい割に給料が少ないので、中々人が集まらなくなっています。
このまま行くと日本の製造業はどんどん衰退して、今にこれまで培ってきた技術を失ってしまう恐れがあるのです。
製造業の技術と言うのは、一朝一夕に身に付くものではありませんから、一度失ってしまえば元に戻すのに長い歳月が必要になります。
そのような事が起こらない様に、日本の製造業の技術の灯を消さない施策が必要になると思われます。
特に中小企業や零細企業の製造業では独自の高度な技術を持った方がたくさん居ますから、そのような方の技術が伝承されるように、若者の育成に力を注いでほしいのです。

2015/06/28 15:28:28 | 製造業

私は、電子基盤の実装の仕事をしております。
流れから言うと基盤にまずくりーむ半田を印刷します。マスクを付け自動で半田を塗って行きます。
そして半田がちゃんと印刷されているか検査機に通します。
OKが出れば次は部品の実装です。部品の実装もすべて機械ですが小さな基盤に多いものすごいで何千点と実装するので途中で部品切れなどで機械が止まってしまうので大変です。
部品切れを察知しスムーズに部品補充をしないと機械は、止まってしまします。部品を打ち終えると次はちゃんと所定の場所に部品が装着されているか自動検査機に通します。
その時にズレなどのエラーが出ると手作業で部品をちゃんとした位置に戻したりします。
小さな部品なのでかなり大変な作業です。
そして最後に半田と部品を固める為にリフローと言う高温の炉に流れて入って行きます。
基盤によって時間は、違いますが約2分ほど順番に流れて入って行きます。
出て来た基盤は、また最終検査機に通されます。
温度により部品が引っ張られズレたりした時はNG判定でまた手作業で半田小手を使え集積します。OKの物は、そこから人の目で目視検査をして晴れて出荷となります。
ほぼ機械での作業ですが所々人の手が入り大変な職場です。

2015/06/27 16:42:27 | 製造業

製造業でも様々な仕事があると思いますが、規模の大きさと募集人数の多さでは工場勤務が一番大きいのではないでしょうか。
代表的なところでは自動車工場や電子機器関連など、地方には必ず一つは業種にかかわらず、大きな工場があると思います。
地方では人件費のコストカットの為に、ここ数年は派遣で募集する会社が、ほとんどになっているかと思います。
だいたいの工場は労働時間はまちまちで、配属される職場によっても違います。
4勤2休、3勤3休など、変則的な勤務時間の職場が多いのではないでしょうか。
派遣社員を募集している工場は、土日祝日休みの普通の勤務時間での募集は稀でしょう。
若い方ならば労働時間の変則的な働き方も可能でしょうが、年配の方にはなかなか厳しい労働になると思います。
特に電子部品系の工場は防塵服で作業する職場もあり、防塵服での作業は結構なストレスになりますし、防塵服は目の部分しか見えませんので誰がどの人か判別が難しい時もあります。
それが残業込みで毎日12時間くらい働かなくてはならないので、ある程度お金のためと割りきって働くのが一番だと思います。
作業に関しては慣れると身体が勝手に動くようになりますので、考えずに出来るようになります。
そして正社員への登用という制度もある所もありますが、だいたい30歳以下じゃないと正社員にはなれません。
30歳以上の方は、ある程度割り切って働くのが精神衛生上良いと思います。